サービス紹介
Service御社のためのゲームを、一からつくる。
メイン事業はオリジナルゲーム開発です。研修・コンサルティング・リサーチは、
つくったゲームとの相乗効果を生み出すためのサービスとして有効です。
私たちの強みは、課題解決のその先——
ゲームをつくって終わりにしません。
研修での使い方、社内の巻き込み方、社外への発信まで。
組織の変革や社会インパクト創出の最大化を見据えて設計します。
対象に合わせて
組織に応じたご提案をします。
企業
社員一人ひとりが、サステナビリティ方針を理解し、自分の仕事に結びつけられるようにします。人的資本開示で示せる、浸透施策としてもお使いいただけます。
自治体
まちの将来像を、住民と一緒に考える場をつくります。立場の違う人が同じテーブルを囲んで話し合える、参加しやすい住民参加の場を設計します。
教育機関
サステナビリティを、楽しみながら学べる授業に。生徒一人ひとりの「好き」を出発点にした探究学習を支援します。
ゲームだから、できること
「遊び」と「学び」の両立を目指す。ゲームを使う、3つの理由。
自分で考えるから、
記憶に残る
参加者が自分で考えて動く体験型の学びなので、講義や資料を読むだけの研修より、内容が記憶に残りやすくなります。
協力するから、
部署を超えられる
部署や役職をこえて同じテーブルを囲み、ひとつの目標に向けて協力します。普段は話す機会の少ない相手とも、自然に話せる関係が生まれます。
体験するから、
行動に移せる
ゲームの中なら、失敗しても現実の損失はありません。ゲーム中の成功・失敗から学んだ経験が、実際の行動を変えるきっかけになります。
オリジナルゲーム開発
開発スケジュール
スケジュール例(8ヶ月の場合)
開発の目的や用途をヒアリングし、試遊とフィードバックを重ねて仕上げていきます。
プランに応じて最短3ヶ月から。ニーズやご予算に合わせて期間・内容は調整いたします。
- 01
ヒアリング
1ヶ月
- 02
コンセプト決定
1ヶ月
- 03
プロトタイプ開発
1ヶ月
- 04
小規模での体験会
1ヶ月
- 05
プロトタイプ改善
1ヶ月
- 06
社内向け体験会
1ヶ月
- 07
デザイン・製造
2ヶ月
- 08
納品・ローンチ
研修・展開まで伴走
開発プラン・料金
目的に合わせた、3つのプラン。
「まずチームで形にしたい」から「社会へ発信したい」まで。
ご予算・期間のご希望に合わせてカスタマイズしてご提供します。
ライト
開発チーム完結型まずは小さく試したい場合のプランです。開発チームに企画・ゲーム設計のノウハウが残り、効果検証と次の意思決定材料が得られます。
- プロジェクト期間
- 3〜4ヶ月
- 対面体験会
- 2〜3回
- コンセプト設計・システム設計
- プロトタイプ開発・テストプレイと改善
- 体験会のファシリテーション
- デザイン
スタンダード
全社巻き込み型(社内浸透)全社浸透が可能。社内にゲーム運営力が残り、継続的に活用できる研修資産に。イベントやインターンシップでも活用できます。
- プロジェクト期間
- 6ヶ月〜
- 対面体験会
- 3〜6回
- ライトプランの全内容
- ファシリテーター育成研修
- 社内伴走支援コンサルティング
プレミアム
社会インパクト創出型(社外展開)対外発信・社会インパクト創出が可能。組織変革の効果を可視化し、IP化・事業展開、営業ツールとしての活用まで見据えられます。
- プロジェクト期間
- 9ヶ月〜
- 対面体験会
- 3〜6回(社外含む)
- スタンダードプランの全内容
- オリジナル教材開発
- KPI設計(伴走支援)
- 展開設計(伴走支援)
※価格は税抜表示です。正式な価格は仕様確定後にお見積もりします。
※デザインを外注する際のデザイン費、量産時の印刷費、関係各所との手配(ディレクション)にかかる費用は別途お見積もりとなります。
※ご予算・期間などのご希望に合わせてカスタマイズしてご提供します。
development
専門家との共同開発
専門家と、社会課題を解決するゲームを。
受託開発だけでなく、その分野の専門家や団体と共同でゲームを開発し、社会全体へのインパクト創出を目指すのも私たちの強みです。これまでの共同開発プロジェクトをご覧いただけます。


カーボンバジェットゲーム
地域リーダーとなったプレイヤーが仲間と協力し、科学的なデータにもとづいて脱炭素アクションを実行していく協力型カードゲーム。「気候変動対策、何をすればいい?」の答えを、楽しみながら見つけます。
共同開発一般社団法人地球温暖化防止全国ネット/金沢工業大学
プロジェクトを見る

コレクティブインパクトゲーム
地域幸福度(LWC)指標を活用し、企業・自治体・市民など立場の異なる主体が連携して、ウェルビーイングなまちの実現を目指すカードゲーム。多様なステークホルダーの立場を理解しながら、協働で地域課題の解決に取り組みます。
共同開発一般社団法人スマートシティ・インスティテュート/東京海上日動火災保険株式会社/金沢工業大学
プロジェクトを見るサステナビリティ研修
サステナビリティ研修
ワクワクを軸にした研修が、組織を変える。
自分ごとに落とし込んだ学び
普段の業務や生活と関わりがないと思っていたサステナビリティが、密接に関わっていることを主体的な参加を通して理解できます。
役職をこえた意見交換
「どんな意見でも肯定される」グランドルールで心理的安全性が保たれ、本音の意見交換からイノベーション創出が加速します。
積極的な若手管理職の育成
若手がチームでプロジェクトに取り組むことで新しい視点のアイデアが生まれ、チャレンジ精神とモチベーションが育ちます。
研修の概要
- 対象研修
- サステナビリティ研修/新人研修/管理職研修など
- 人数
- 8名〜100名(ご要望に合わせて調整いたします)
- 所要時間
- 60分〜(テーマや使うゲームによって変わります)
- 形式
- 対面またはオンライン
研修プログラム例(3時間)
ニーズに合わせて完全カスタマイズいたします。講師派遣型のほか、ゲームを活用して社内に展開するファシリテーター育成研修もあります。
研修メニュー・料金
講師派遣から、社内で自走できる体制づくりまで。
研修・ワークショップ
短縮版(1時間〜)
ご予算・お時間に応じて柔軟に調整できるコンパクト版。
※実施するゲームによって時間・定員が変動します。
※会場費・交通費・宿泊費等は別途請求となります。
コンサルティング・リサーチ
& research
コンサルティング・リサーチ
つくったゲームの効果を最大化するために、組織のご状況に合わせて、ゲーム開発・研修とあわせてご提案します。
コンサルティング
サステナビリティに関するコンサルティング。サステナビリティの社内浸透や社会インパクトの創出など、組織にとっての新しい持続可能性の形をご提案します。
リサーチ
サステナビリティに関するリサーチ。大学時代から約10年にわたって積み重ねてきた知見と、企業・自治体・教育機関との連携経験を活かし、確かな情報で意思決定を支えます。
既製ゲーム
games
既製ゲーム
すでにあるゲームから、始める。
オリジナル開発の前に、まずは完成済みのゲームで体験したい場合に。ゲーミフィケーション教材を無料公開しているほか、オンラインストアでもお求めいただけます。
生成AI活用/DX推進による
業務効率化支援
生成AI・DX活用支援
私たちは、企業や自治体の生成AI・デジタル技術の活用を通じた、実践的な業務効率化支援を提供しています。
業務効率化の伴走支援
現場の業務の棚卸しと課題の可視化から、生成AIで代替・効率化できる業務の特定、ツールの選定と導入、社内ルールや運用フローの整備まで、組織の状況に合わせて一貫して伴走します。議事録や報告書の作成、資料づくり、情報収集、問い合わせ対応など、日々の定型業務の負担を減らし、人にしかできない企画や対話に時間を使える環境づくりを目指します。
AIを使いこなす人づくり
ゲーム型ワークショップや体験型研修を通じて、社員一人ひとりが「AIを使いこなす力」を身につけ、現場から改善アイデアが生まれる組織づくりを支援します。ツールの操作だけでなく、「自分で考える → AIに任せる → 人が確かめる」という使い方の基本、AIに扱わせてよい情報の線引き、業務を工程に分けてデジタル化できる部分を見立てる手法まで、段階を踏んで身につけます。
ツールを導入して終わりではなく、使い続けられる仕組みと人材を育てることで、一過性で終わらないDXの定着をお手伝いします。
研修メニューの一例(全6回・各2時間)
Google Workspace と生成AIを使い、業務の効率化を自分たちで進められる人を育てる研修の例です。回数・内容は、組織の状況やお使いのツールに合わせて調整します。
- 01
ツールの基礎
Google Workspace の主なアプリと、Gemini・NotebookLM の基本的な使い方を実際に触って覚えます。
- 02
生成AI活用の基本
ゲームでAIとの付き合い方を体験し、「考える → AI → 確かめる」の順序を練習課題で身につけます。
- 03
セキュリティと利用ルール
取り扱うデータ・権限・AIの設定の3つの観点から、AIに任せてよい範囲を判断する型を学びます。
- 04
業務プロセスの分析
他社のDX事例をもとに、業務を工程に分け、どこにどの機能を当てられるかを見立てます。
- 05
要件の整理と資料づくり
デジタル化の効果を見立てて要件を整理し、スライドや動画で検討結果をまとめます。
- 06
成果発表と振り返り
手法をどう当てはめたかを発表し、グループどうしで見直して、着眼点を共有します。