「ポジティブフィードバックゲーム」の一般販売を開始しました
株式会社LODUは、2025年5月1日、メンバー同士が互いに褒め合いながらウェルビーイングを高める研修教材「ポジティブフィードバックゲーム」の一般販売を開始しました。

ポジティブフィードバックゲームは、ポジティブ心理学の「PERMAモデル」と学習メソッドの「APC(Agile-Pattern-Chunk)法」を掛け合わせ、学習領域への挑戦を促す教材です。管理職研修やチームビルディングに導入することで、心理的安全性の向上、離職率低下、生産性向上を同時に実現します。
研修では、生成AIを活用しながら社内共通の褒め言葉や自分のオリジナルカードを作成することで、自分やメンバーの価値観を理解し、協力体制の構築・コミュニケーションの促進を図ります。

組織におけるポジティブフィードバックの重要性
人的資源管理から人的資本経営へ
人的資本経営の推進によって社員のエンゲージメントを高め、離職率の低下や生産性の向上を実現します。

ポジティブフィードバックで「学習領域」での成長を促す
「詰めて強制させる文化」から「主体的な学びを促す文化」へ企業文化を進化させることで、ヒトを活かす人的資本経営を推進します。

主体的な学びを促すためには、相手を「学習領域」に導くことが重要です。本ゲームを活用することで、適切なフィードバック手法を身に付け、相手を「学習領域」に導くことができます。

学習領域に導く褒め方のキーワード「APC」
誰もが次のように褒められるようになることが、組織を変革していくためのポイントです。
- A(アジャイル):あっという間に
- P(パターン):パッと
- C(チャンク):ちゃんと

