静岡県浜松市「令和6年度浜松市実証実験サポート事業」に採択されました

株式会社LODU(石川県野々市市、代表:島田高行)は、浜松市が主催する「令和6年度浜松市実証実験サポート事業」(第6期)に採択され、「地域密着型デジタル人材育成キャンプ」を実施することになりました。

このキャンプは、若者のWell-Beingを基盤としたまちづくり体験型学習プログラムです。LWC(Liveable Well-being City)指標を活用し、地域課題に取り組む若者たちがキャリアに有用なスキルを習得し、まちづくりへの参加を通じて自己効力感を高めます。プログラムには当社の強みであるゲームを盛り込み、「楽しさ」と「学び」のある内容としています。同時に、データサイエンスや生成AIの活用を通じ、次世代のリーダー育成を目指します。

LWC指標やデータベースの活用スキルを習得できるコレクティブインパクトゲーム

浜松市で開催した、ゲームを活用したSDGsに関する教員研修と児童・生徒向け研修

さらに、プログラム参加者は市長や市議会議員に成果を発表し、実際の政策に反映される機会を得ることができます。これにより、若者が地域社会に貢献する力を養い、Well-Beingを追求したまちづくりを実現していきます。

石川県野々市市で金沢工業大学と連携して開催した、Well-being&Sustainable Cityアイデアコンテスト

実証実験の主な特徴

  • 地域課題の解決:LWC指標を用いて地域の強み・弱みを分析し、若者の視点で提案します。
  • キャリアスキル習得:データサイエンスやAIスキルを学び、次世代を担う人材を育成します。
  • 市政参加の促進:政策提案を市議会に発表し、実際の政策に反映します。

本実証実験を通して、LODUは地域社会に貢献し、持続可能な未来を目指してまいります。

← お知らせ・記事の一覧へ

まずは、雑談から。

御社のテーマを、遊びに翻訳できそうか。

お気軽にお聞かせください。