会宝産業株式会社とコラボレーションし、新しいSDGsゲーム教材の開発を始めました
株式会社LODUは、会宝産業株式会社とコラボレーションし、新しいSDGsゲーム教材の開発を始めました。

このゲームは、2050年までにウェルビーイング社会、脱炭素社会、循環型社会、自然との共存共創社会を実現するために、絆とお金を集めながら、会宝産業の事業を元にしたSDGsビジネスを創出していくものです。プレイを通して、SDGsビジネスの創出に活用できる経営理論を学ぶこともできます。


このゲームは、10月からクラウドファンディングを開始し、製品化を目指す予定です。
会宝産業株式会社について
会宝産業は、第2回ジャパンSDGsアワードで外務大臣賞を受賞した、日本を代表する自動車リサイクル企業です。
SDGsが採択される前から、静脈産業のパイオニアとして、使用済み自動車を正しく解体し、資源として活用することに取り組んでいます。「静脈産業」とは、作ったものを循環させる産業のことで、製品を製造して市場に供給する「動脈産業」の対義語です。
自動車リサイクル事業だけでなく、社員のウェルビーイングを追求するための健康経営や、廃油を活用した温室栽培を行う会宝農園など、SDGsに関わるさまざまな取り組みを推進しています。