「サバイバル」のロゴ「サバイバル」のゲームの内容

ゲーミフィケーション教材

サバイバル

  • 災害対策

災害時の判断を安全に疑似体験し、備えを自分ごとにする謎解きゲーム。

プレイ時間
45分
プレイ人数
4人
対象年齢
12歳以上

共同開発金沢工業大学・LODU

01 About

ゲームの概要

地域の体育館を活用し、みんなで協力しながら災害を乗り越えていくゲームです。プレイヤーは体育館の運営管理者となり、さまざまな能力を持った職業の人たちに体育館を使ってもらうことで絆を深め、災害時に起こる問題を解決していきます。

ゲームを通じて、災害時に起こる問題と、地域の絆を深めることの大切さを学びます。

02 How to play

遊び方

通常時フェーズ

  1. 各プレイヤーは体育館スケジュール表と絆ポイントカードを受け取ります。
  2. コミュニティカードの上に並んだ職業の達人を、順番に自分の体育館に迎え入れます。利用者が増えて体育館の評判が高まると、絆ポイントが増えていきます。
  3. 絆ポイントの集計を3回行ったら、全員の絆ポイントを合わせてヒントカードを得ます。

災害時フェーズ

プレイヤーは協力して、体育館で起こる問題を解決していきます。カードの指示に従って数字を足し合わせながら問題を解き、制限時間をなるべく多く残して高評価のランクを目指します。

03 Components

準備するもの

  • タイマー 1個
  • プレイヤーコマ 4個
04 Download

ダウンロード

金沢工業大学 Beyond SDGs推進センターのウェブサイトから、無料でダウンロードできます。
日本語版・英語版をダウンロードできます。