

ゲーミフィケーション教材
シェアアンドサルベージ
- 食品ロス
- フードロス
余った食材をどう活かしきるか。食品ロスについて考えるセットコレクションゲーム。
- プレイ時間
- 30分
- プレイ人数
- 4人
- 対象年齢
- 6歳以上
共同開発金沢工業大学・LODU
01
About
ゲームの概要
プレイヤーはさまざまな食材を使って、それぞれの「課題料理」と、全員が協力してつくる「共通料理」をつくります。しかし、料理をつくる過程で食品ロスが発生します。
そこでプレイヤーは協力していろいろな食事会を開き、食材のシェア(共有)や、捨てられそうな食材のサルベージ(救い出す)によって、楽しみながら食品ロスの解決方法を学びます。
02
How to play
遊び方
- 各プレイヤーに料理シート・食材カード・食事会テーマカードを配り、全員でつくる共通料理の課題料理カードを1枚置きます。
- 順番に山札から食材カードを1枚引き、自分の課題料理か共通料理に必要な食材を集めます。いらない食材は「フードバンク」に出します。
- フードバンクがいっぱいになったら、食事会テーマカードに沿って、フードバンクの食材を使った食事会を企画します。
- 全員がテーマカードで新しい料理を提案できたら終了。料理を完成させた数・共通料理への貢献・食事会の参加者数で称号が決まります。
03
Components
準備するもの
- おはじき 24個(4色×6個)
04
Download
ダウンロード
金沢工業大学 Beyond SDGs推進センターのウェブサイトから、無料でダウンロードできます。
日本語版・英語版をダウンロードできます。