「ポジティブフィードバックゲーム」のロゴ「ポジティブフィードバックゲーム」のゲームの内容

ゲーミフィケーション教材

ポジティブフィードバックゲーム

  • ウェルビーイング
  • チームビルディング

お互いの良さを言葉にして贈り合う、チームの関係性を高めるコミュニケーションゲーム。

プレイ時間
20〜40分
プレイ人数
3〜4人
対象年齢
8歳以上

共同開発LODU・金沢工業大学

01 About

ゲームの概要

プレイヤー同士で楽しく褒め合いながら、良好な人間関係をつくることを目的に開発した、ワイワイ盛り上がれるパーティーゲームです。勝敗はありませんが、ゲームが終わるころには、参加者全員がとても心地よい気分になれます。

みんなで楽しみながら、褒める・褒められる気持ちよさを知りましょう。

02 How to play

遊び方

ビギナー版

目的褒める・褒められることに慣れる。プレイヤー同士で仲良くなり、褒めのパターンや語彙を知る。

  1. じゃんけんで親(褒められる人)を決めます。親は時計回りに交代します。
  2. 親はキャラクターカードを1枚めくり、キャラクターに名前を付けてなりきります。
  3. 子はポジティブカードを3枚ずつ引き、褒め方を考えます。
  4. 子は親(キャラクター)を、ポジティブカードを1枚ずつ使って褒めます(3人で遊ぶときは2枚ずつ)。
  5. 親がお礼を伝えたら、全員で拍手。左隣のプレイヤーに親を交代します。

アドバンス版

目的自分とメンバーの価値観を知り、「言われてうれしい言葉」を見つける。

  1. 自分のキャラクターカードをつくり、グループで共有します。
  2. じゃんけんで親を決め、子はポジティブカードを3枚ずつ引きます。
  3. 子は親本人を、ポジティブカードを1枚ずつ使って褒めます。
  4. 親は、出されたカードの中からいちばんうれしかった1枚を選び、理由を伝えます。お礼と拍手のあと、親を交代します。
03 Components

ゲームツール

  • ポジティブカード 75枚
  • キャラクターカード 15枚
  • あいづちシート 4枚
  • PERMAの解説シート 4枚
04 Download

ダウンロード

無料でダウンロードできます。ダウンロードの前に、かんたんな申請フォームへのご登録と、
利用規約への同意をお願いしています。ゲームのファイル一式を、1つのZIPファイルにまとめてお届けします。

  • ゲーム一式PDF
05 Supporters

クラウドファンディング 支援者

本製品は、金沢工業大学とLODUがコラボレーションして開発したSDGsゲーム教材です。クラウドファンディングによって多くの方々からのご支援をいただき、完成することができました。

ゴールドスポンサー

株式会社グローバル・キャリアデザイン、ヴィランティ牧野祝子 様

シルバースポンサー

株式会社マイフェローズ、山本 龍太郎 様

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