私たちについて

About us

偏愛を育てる。

LODUは、難しく、遠く感じられがちなテーマを、つい夢中になる体験に翻訳するゲーム会社です。
「好きなこと」や「楽しいこと」を力に、社会課題に取り組む人を育てます。

Missionミッション

すべての人が幸せでサステナブルな生き方を
探究できる世界をつくる

Conceptコンセプト

ゲームで未来をつくる

01 Origin

LODUの由来

偏愛を育てる。

LOve
eDUcate

LODUは、LOVEとEDUCATEの造語です。一人ひとりに存在する "ナニカ" に対する偏った愛、「偏愛」を育てていく教育を行い、持続可能な社会をつくることに貢献します。

持続可能な社会をつくるためには、すべてが持続可能である必要があります。
社会課題を解決する持続可能な取り組みも、その取り組み自体を「好き」で「楽しい」と思っていないと持続していくことは難しいのです。

だからこそ、偏愛を育て、「好きなこと」と「楽しいこと」で社会課題を解決してほしい。そのような想いが込められています。

02 / Architect 目指す姿

私たちは、「アーキテクト=設計者」でありたい。

AIをはじめとするテクノロジーの進化で、世の中は急速に便利になり、
あらゆる情報があふれる時代になりました。

多くのことを機械に任せられるようになったいま、人間が担うべきことは何か。

私たちは、人間の「やりたいこと」、「やるべきこと」に目を向け、課題と向き合い、

体験として形にして届ける——「設計」だと考えています。

LODUは、ゲームを通じてそれらを実践するアーキテクトでありたい。

人のやりたいことをデザインし、実装し、その先の活用まで伴走する。

テクノロジーが進む社会だからこそ、人間らしさと豊かさであふれる世界を、

遊びの力で設計していきます。

03 Who we are

LODUとは

金沢工業大学発、
サステナビリティ専門のゲーム会社。

2021年に設立した金沢工業大学発のスタートアップです。
サステナビリティを専門的に学び、国連をはじめ、中央省庁やさまざまな企業、自治体、教育機関と連携してサステナビリティ活動に取り組んできました。
金沢工業大学と連携し、国際機関であるUNDP(国際連合開発計画)やFAO(国際連合食糧農業機関)と共に、ブータンやネパールの現地オリジナルカードを開発。日本発のゲーム教材が世界でも活用されています。

私たちが大切にしているのは、我慢や責任ではなく「楽しい」や「ワクワクする」を原動力にするサステナビリティ(ヘドニスティック・サステナビリティ)という考え方です。

開発した教材40種類以上
導入企業・組織120社以上
支援した小中高等学校300校以上
推定体験者数70万人
体験国籍数70か国

2026年3月末時点

04 Message

代表メッセージ

ゲームの力で、サステナブルな生き方を
探究できる仕組みをつくりたい。

代表取締役 亀田 樹
亀田 樹
ITSUKI KAMEDA
株式会社LODU 代表取締役

株式会社LODU(ロデュ)は、「すべての人が幸せでサステナブルな生き方を探究できる世界をつくる」を理念としています。常に、自分にとっての「幸せな生き方」を探し求め、人生を歩み続けたいという想いから、2021年6月に起業しました。

そんな生き方を探究できる社会を目指すにあたり、私たちが着目しているのは「ゲーム」です。

ゲームは、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。ゲームと聞いて、楽しくない、つまらないというイメージを持つ人は少ないと思います。ゲームは、小さな子どもからご高齢の方まで年齢に関係なく誰もが楽しめますし、知らない人同士でも自然と仲を深める力があると思います。

どんなに難しいことでも、ゲームの要素を取り入れることで楽しみながら学ぶことができるのではないか、ゲームの力でサステナブルな生き方を探究できるような仕組みをつくってみたい、という想いから、事業の柱として、ゲーミフィケーション教材の開発を行っています。

そもそも、サステナブルな生き方とは何なのか。そのロールモデルをLODUと関わるすべての皆さまと共に探究します。また、その生き方を実現できる場をつくっていきます。そして、サステナブルな生き方を探究するために必要となる力を楽しみながら学べるコンテンツを開発し展開していくことで理念達成を目指していきます。

もっと見る(note)

まずは、雑談から。

御社のテーマを、遊びに翻訳できそうか。お気軽にお聞かせください。